いのちの枕


自然な寝姿勢が求めるもの

脊椎動物の歴史は5億年、直立歩行を始めて約500万年。ヒトも背骨や内臓の位置や働きは、四つん這いの状態が自然で、最も効率的に働くといわれています。

二本足の体勢では、腰や背骨、内臓に負担がかかり血の巡りが悪くなった結果、ヒト特有の病が蔓延しています。

ヒトは骨盤の位置が変わり、仰向け寝ができるようになりましたが、体調のすぐれないときや疲れているとき、自然と横向きやうつ伏せで寝ています。そのほうが負担が少ないと身体が知っているのです。

無理のない自然な体勢で寝ることは、私たちの身体にとって非常に重要なことなのです。

日本人の2人に1人は睡眠に満足していない

ライフメディアリサーチバンク調べ

睡眠は時間よりも「質」を高めることが重要

「質」の高い睡眠とは、朝の目覚めがスッキリしていて、ぐっすり眠ったという満足感を得られる眠りのことです。

なにより、睡眠によって、身体の疲れを取ってあげることが重要なのです

備考

  • 同梱の取扱説明書をよく読みご使用ください。
  • 乳幼児や寝たきりの方などで自力で首を動かしたり、寝返りができない方の使用はお控えください。